アパート経営を始めるにあたって中古アパートを探すときのチェックポイントとは?

アパート経営を始めたいけれども、新築でアパートを建てるほど、予算に余裕がない人も多いでしょう。新築でなければできないなんて、考えては池袋ませんか。中古アパートでも、アパート経営を始められますし、しっかりと家賃収入を得て、満足している人はいるのです。

■中古アパートを探すときのチェックポイント
そうなるためにも、中古アパートを探すときにはチェックもいろいろとしなければなりません。まず、不動産業者が中古アパートを売りに出している場合、まずは利回りです。利回りとは物件を収入で割ったものから算出されます。たとえば1000万円で購入して、100万の収入があれば、利回りは10%です。

これが上がれば、物件が安いか、収入が高くなります。しかし、10%も空室がでれば、それだけ低くなります。半分空室ならば、5%の50万となります。さらに経費もかかればさらに低くなります。利回りもどのくらいのあるのか、また空室の数や現在の家賃収入なども押さえておきましょう。

また、築年数と現在の状況もチェックです。築年数が長ければ、それたけ修繕やリフォームの必要性も高くなります。修繕が必要な箇所がどのくらいあるのか、また下手すると欠陥アパートかもしれません。それで売りに出てるかもしれないのです。売りに出ている理由も一緒に聞いておきましょう。

また、アパート入居者の状況や周りの動向も確認しましょう。入居者が出ていく予定があれば、先に書いた利回りも変わってきますし、また周りが、たとえば学校や保育園ができるとなれば家族が入る可能性もあります。逆に何らかの動きで出ていくこともあります。

それを見越して売りに出ている可能性もあるので、入居者や周りの動向も確認しましょう。将来性が怪しいと思ったらやめた方がいいかもしれません。

■最後に
これらをチェックして、やはり納得することが必要です。それで物件を決めて、アパート経営を始めましょう。